前線や温かく湿った空気の影響で16日の青森県内は大雨となる所がある見込みとして、県「攻めの農林水産業」推進本部は15日、臨時農業生産情報を出し農作物被害対策を呼びかけた。

 水稲の事前対策としては、畦畔(けいはん)の補強を行い、排水口を調節するとともに、排水路の点検、整備を徹底する。リンゴなどの果樹については、低地や排水不良の園地で排水溝を設ける。