官民全体の情報通信技術(ICT)利活用の指針となる「(仮称)あおもりICT利活用推進プラン」の策定に向けて、青森県は27日、同プラン検討委員会(委員長・森樹男弘前大学人文社会科学部教授)の第3回会議を青森市古川のグラビティコワークで開いた。県側がプランの素案を提示し、特に注視すべき目標として五つの重点目標を設定する方針を示した。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)