15日から通行再開となる砂子瀬ゲート。通過する時は誘導員の指示に従うよう知らせる看板が設置されている=13日午後5時ごろ、西目屋村砂子瀬

 青森県は13日、世界自然遺産・白神山地への主要アクセス道の県道岩崎西目屋弘前線「白神ライン」の砂子瀬-津軽峠間(西目屋村、16.1キロ)の通行止めを15日朝に解除すると発表した。これを受け、暗門地区の観光拠点「アクアグリーンビレッジANMON」は15日からトイレの利用や売店などを再開。津軽ダム湖の水陸両用バスも16日に運行を始める見通しだ。今シーズンの白神観光が例年の3カ月遅れで一気に動き出す。

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