カタユウレイボヤの幼生。尻尾の付け根部分に、20秒おきに動くタイマー機能が内蔵されていた(西野教授提供)

 弘前大学は12日、同大大学院農学生命科学研究科の研究者らが、ホヤの幼生の体内に、20秒おきに尻尾を振って泳ぐ「タイマー機能」が内蔵されていることを発見したと発表した。6月刊行の英科学誌「ジャーナル・オブ・エクスペリメンタル・バイオロジー」に掲載された。

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