立佞武多の和紙を使いうちわを製作する五所商の生徒たち
完成したうちわ。8月8日の立佞武多祭りで販売予定

 青森県五所川原市の五所川原商業高校の進学コースの3年生27人が、解体された大型立佞武多(たちねぷた)の和紙を再利用し、うちわとぽち袋の製作に取り組んでいる。同市で3年ぶりに開催される立佞武多祭り最終日の8月8日に販売する予定で、収益はロシアによる侵攻が続くウクライナ支援に充てる。

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