和嶋教育長(左端)へ立佞武多祭りでの高校生ブース出展計画などを報告する生徒たち

 青森県の高校生を中心に、地域課題をビジネスの手法で解決するSBP(ソーシャルビジネスプロジェクト)に取り組む全国7道県15校の生徒たちが来月8日、五所川原立佞武多(たちねぷた)祭りでブースを出展する。高校生の成長と地域活性化を目指す「全国高校生1億円プロジェクト」(億プロ)の一環で、自分たちの取り組みを披露、交流する場として高校生主体で企画した。11日、県内7校の生徒たちが県庁に和嶋延寿教育長を訪ね、取り組みをPRした。

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