土砂崩れ場所に設置されている高さ約4メートルの仮設防護柵。この脇を車両が通行する=11日午前、西目屋村砂子瀬

 世界自然遺産・白神山地へ続く県道岩崎西目屋弘前線(白神ライン)の土砂崩れによる通行止めについて青森県は11日、西目屋村砂子瀬の発生場所脇の一般車両通行を、今月中にも日中の片側通行に限り再開する方針を示した。近日中に通行止めの解除時期を決める。同日、国や県、村、有識者でつくる対策検討委員会で、地盤に大きな動きがなく、6月末の大雨の影響もほとんどなかったことなどを確認した。

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