協力して「ミニねぶた花笠」を制作する浅虫地区の住民ら
フェスティバル開催を祝う短冊などが付いている「ミニねぶた花笠」

 26日から青森市で開催される第1回U-15青森ジュニアユースサッカーフェスティバルに向け、同市浅虫地区の住民が、出場選手らに贈る「ミニねぶた花笠(はながさ)」を約450個制作した。同地区の旅館やホテルに宿泊する県外14チームの選手や関係者に、一つずつ渡るようプレゼントする。企画した浅虫町会のメンバーは「地区を挙げての歓迎の気持ちを示したい」と話している。

東奥日報デジタルポートに入会されると記事全文がご覧になれます。