参院選青森県選挙区(改選1)は9日、立憲民主党現職の田名部匡代候補(53)=社民党推薦、自民党新人の齊藤直飛人候補(47)=公明党推薦、政治団体「参政党」新人の中条栄太郎候補(53)、NHK党新人の佐々木晃候補(50)による18日間の選挙戦を終えた。事実上、田名部、齊藤両候補の一騎打ちとなり、立民、自民はともに初日から党幹部クラスを相次いで投入して総力戦を展開。最大の争点となった物価高対策などを巡り、舌戦を繰り広げてきた。投票は10日に行われ、11日午前0時ごろまでに大勢が判明する見通し。

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