信用調査会社・東京商工リサーチ青森支店は4日、2022年上半期(1~6月)の県内企業倒産状況(負債額1千万円以上)を発表した。件数は前年同期比5件増の21件となった一方、負債総額は9億6800万円減の14億100万円となり、1972年の調査開始以降で最少となった。新型コロナウイルスの影響で息切れした小規模企業の倒産が目立っている。

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