2018年産の青森県産米「青天の霹靂(へきれき)」の収量が天候不順で落ち込んだことを受け、県は22日、黒石市の県産業技術センター農林総合研究所で、農家や農協関係者を対象とした研修会を開いた。6月中旬の低温で苗の茎が思うように増えず、もみの数が減ったことを踏まえ、あらかじめ苗の数を増やして茎の減少に備えるなど収量を安定させる対策を説明した。

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