【写真右】青森市内で街頭演説する田名部候補=3日午後【同左】青森市内で細かくつじ立ちした齊藤候補=3日夕

 参院選(10日投開票)の選挙戦で最後の日曜日となった3日、青森県選挙区の3候補は大票田の青森、八戸の両市を中心に回り、強い日差しの中、額に汗して政策を訴えた。立憲民主党現職の田名部匡代候補(53)=社民党推薦=は、終日青森市内を駆け回り、数十カ所の街頭に立った。自民党新人の齊藤直飛人候補(47)=公明党推薦=は、八戸市内で個人演説会を行い、夕方からは青森市内で細かくつじ立ち。政治団体「参政党」新人の中条栄太郎候補(53)は八戸市内の商業施設などで支持を呼びかけた。

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