青森県は1日、陸奥湾養殖ホタテガイの半成貝(1年貝)を対象とした春季実態調査結果を公表した。へい死率(死んだホタテの割合)は2.8%、貝殻が欠けたり変色したりする異常貝の発生率は4.1%で、それぞれ平年並みだった。成育は順調に進んでいるとした一方、養殖施設は過密状態となっており、県は収容枚数を減らすよう呼びかけている。

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