三内丸山遺跡の発掘調査現場で担当者の説明を聞く参加者

 昨年7月に世界文化遺産に登録された「北海道・北東北の縄文遺跡群」の中核である青森市の三内丸山遺跡で1日、本年度の発掘調査現場の一般公開が始まった。初日の現場案内には観光客や考古学ファンら約10人が参加。担当者が調査中の試掘溝(トレンチ)を説明した。

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