実際に発掘された石を使い再現された「石棺墓」をのぞき込む来場者たち

 2003~15年に青森県西目屋村で出土した土器や土偶などを展示する「新説!白神のいにしえ-津軽ダム建設に伴う発掘調査成果とともに-」(東奥日報社共催)が21日、青森市の県立郷土館で開幕した。初日は、発掘に携わった村民らも来場し、思い出話に花を咲かせながら、古里で発見された「宝物」に見入っていた。

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