自衛隊施設周辺の避難経路や浸水域を確認する参加者

 青森県八戸市は30日、同市の陸上自衛隊八戸駐屯地と海上自衛隊八戸航空基地の敷地内で、大規模災害が発生した際に地域住民が利用できる緊急避難場所や避難経路の現地確認を行った。臨海部の事業者や住民ら約60人が参加し、大きな地震や津波が起きた場合の避難の段取りを学んだ。市は年度内に避難訓練も行う方針。

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