2023年度(22年度実施)の青森県公立学校教員採用試験の応募者は全体で1157人(前年度比85人減)で、記録のある1991年度試験以降、過去最少になったことが30日、県教育委員会のまとめで分かった。採用見込み数を前年度より20人増やしており、応募倍率は4.1倍(同0.7ポイント減)と過去10年で最低だった。小学校は応募倍率が1.5倍(同0.6ポイント減)と応募時点で初めて2倍を割り、過去最低となった。

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