町の職員(右)と会話しながら、卒業後の進路についてイメージを膨らませる生徒たち

 高校生らに「Uターン」を将来の選択肢の一つとして考えてもらおうと、津軽地域の8市町村は本年度、生徒向けの移住PR事業を展開している。6月29日は板柳高校で行い、3年生17人が卒業後の人生について考えた。

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