新聞の効率的な読み方などを学ぶ参加者たち

 十和田市町内会連合会(升澤博也会長)は29日、新聞を使った研修プログラム「東奥日報ビジネスセミナー」を同市の南コミュニティセンターで行った。同連合会や関係団体の29人が受講し、新聞の効率的な読み方や文章の書き方のコツを学んだ。

 セミナーは同連合会の研修の一環。東奥日報社の三浦博史販売局次長兼NIE・NIB推進部長が講師を務め、見出しが記事の要約になっていることや、記事の配置のルール、記者が記事を書くとき、何を書くのかを最初に考えることでポイントを絞った質問ができることなどを解説した。

 参加した山内幸子さん(75)は「見出しには大事な要素が入っていて、工夫されていると分かり勉強になった」と話した。

 セミナーは東奥日報社のNIB(ビジネスに新聞を)事業の一環。