人気弁士の演説に詰めかけた大勢の聴衆
ウィズコロナの選挙戦。街頭では求めに応じて握手をする候補者も(右)

 新型コロナウイルス下で2度目の国政選挙となった今回の参院選。感染拡大への不安や緊張感で張り詰めていた2021年10月の衆院選と比べ、重症化リスクの軽減、屋外でのマスク着用基準緩和などを背景に、従来の選挙風景が戻りつつある。街頭では候補者がマスクなしで演説、支持者を集めた集会が開かれるようになり、握手場面も見られるように。ただ、青森県内の感染者数は下げ止まりの状態で、「ウィズコロナ」の選挙戦を巡って陣営の模索が続く。

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