女子予選をトップで突破した赤間凜音の試技=ローマ(共同)
女子予選で試技する藤沢虹々可=ローマ(共同)
女子予選で試技する伊藤美優=ローマ(共同)

 【ローマ共同】スケートボード・ストリートの2024年パリ五輪予選が29日に始まり、予選対象大会開幕戦のローマ2022第1日はローマで女子予選を実施し、日本選手7人全員が32人による準々決勝に進出した。

 予選は63人が参加。昨年の日本選手権優勝の赤間凜音が78・69点のトップで突破し、12歳の吉沢恋が76・03点の2位、織田夢海が5位、藤沢虹々可が8位、伊藤美優が9位、中島野々花が10位、上村葵は11位で通過した。

 東京五輪金メダルの西矢椛と銅メダルの中山楓奈、昨年の世界選手権覇者の西村碧莉はシードで7月1日の準々決勝から登場する。

(共同通信社)
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