ねぷた絵フレームと昨年制作したねぷたの写真(ゆきと支配人提供)を手に意気込む「令和ねぷた-皆-」のメンバー。中央が阿保さん
今年使用するねぷたの骨組みを搬送した「弘前ねぷた卍會」の古澤さん(右)と石川さん

 3年ぶりの開催となる今夏の弘前ねぷたまつり合同運行は参加予定が52団体で、新型コロナウイルス禍前の2019年に比べ3割減った。まつり離れの加速が危ぶまれる中、有志でつくる3団体が新規参入を決意。組織は異なるが「ねぷたに昔の活気を取り戻したい」との共通の思いを胸に準備を進めている。

東奥日報デジタルポートに入会されると記事全文がご覧になれます。