中央の通路に沿って書架を配し、本に出会う「みち」をイメージした館内
郷土資料コーナーには黒石らしくこけしも展示
照明に照らされ、闇夜に浮かび上がる黒石市立図書館。日中とは異なる雰囲気に
19席ある学習室。仕切りがついており、集中して読書や勉強ができる
読書や学習の合間に外に出て気分転換できる読書テラス
照明に照らし出された本に囲まれながら歩く通路には腰かけも
読み聞かせなどに利用できる市民活動室
軽食や飲み物を持ち込むことができる交流スペース

 黒石市立図書館が7月1日開館する。館内は歩きながら本に出会う「みち」をイメージ。29日は地域の高校生や関係者の内覧会を行った。

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