記者会見に臨む桜田市長(左)。市長の前にある透明な板に原稿を映すことができる

 青森県弘前市は原稿などを映写できるプロンプターを導入し、28日の桜田宏市長の定例記者会見で初めて使用した。会見などで手元の原稿に視線を落とす場面が目立つと指摘されたという市長だが、この日はほとんど前を向いて話し、発信力強化へ「これからも使っていきたい」と語った。

ここから先は、東奥日報本紙の定期購読者しかご覧になれません。定期購読者の方は「東奥ウェブ読者くらぶ」に登録して下さい。登録は「東奥日報デジタルポート」から