板材に県産ヒバを用いたサウナ室を紹介する冨岡さん
軽トラックをベースに製作された青森ヒバサウナカー

 荷台上のサウナ室の板材は青森ヒバ。車両はつがる市、まきストーブは五戸町の企業が製作。そんな「オール県産」のサウナカーが8月、県内を走り出す。キャンプ場などでこの車を使ったサウナの出張営業を計画する冨岡未希さん(36)=青森市=は「本県の魅力やサウナ事情を全国へ発信する拠点にしたい」と意気込む。

東奥日報デジタルポートに入会されると記事全文がご覧になれます。