棟方志功の生誕120年記念展について説明する池田美術統括監(左端)、丸山常務理事(右端)=28日午後、県立美術館

 青森市松原の棟方志功記念館が2023年度末に閉館した後、全収蔵品を受け入れることになった同市安田の県立美術館は28日、志功生誕120年の記念巡回展を23年に富山県や東京都の美術館と共同で開くと明らかにした。具体的な展示内容は今後詰めるが、3都県とも志功が暮らし影響を受けた地という。記念館も同年、独自に生誕120年記念展を開き、翌年春の閉館に花を添える予定だ。

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