災害・被ばく医療教育センターについて説明する(左から)柏倉機構長、伊藤センター長、辻口貴清助教

 弘前大学は28日、学内に「災害・被ばく医療教育センター」を4月1日付で設置したと発表した。原子力施設立地県として、自然災害に原子力事故や感染症まん延などが重なる「複合災害」に対応できる人材育成を進めるほか、災害時の医療体制の構築・支援を行う。

ここから先は、東奥日報本紙の定期購読者しかご覧になれません。定期購読者の方は「東奥ウェブ読者くらぶ」に登録して下さい。登録は「東奥日報デジタルポート」から