日本語能力試験に向け、馬場理事長(右)の指導の下、手作りの教材を使って熟語や慣用句を勉強する受講生

 青森県八戸市のNPO法人みちのく国際日本語教育センター(馬場亜紀子理事長)が、地域に住む外国人を対象に日本語能力試験の対策講座を開いている。今年1回目となる7月3日の試験に向け、受講生らは合格を目指し日本語の習得に励んでいる。

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