ロシアのウクライナ侵攻などによる肥料価格高騰を受け、青森県東北町は今月から、町有機供給センター(同町横沢山)で製造している堆肥の購入に対する補助率を従来の15%以内(税抜き)から50%以内(同)に引き上げた。町内から出た家畜ふん尿と野菜残さなどを加えた同センターの良質な堆肥の利用を促すことで、高騰が著しい化学肥料の使用を減らし、土壌改良を図る狙いもある。

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