7月のねぷた運行に向けて太鼓の練習に励む園児

 弘前ねぷたが文献に登場してから300年目の夏、市内では囃子(はやし)の練習が熱を帯びている。27日は青森県弘前市の養生幼稚園(齊藤弘子園長)の年長組32人が、伝統ねぷた囃子津軽組の伏見要さん(74)、宍戸聡さん(54)と一緒に練習。「ドンコ、ドンコ」と口ずさんでリズムを取りながら、元気いっぱいに太鼓をたたいた。

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