齊藤候補(中)の個人演説会で弁士を務める大島氏(左)。右は神田衆院議員=26日午後、八戸市沼館

 大島理森前衆院議長が25、26日、参院選青森県選挙区の自民党新人・齊藤直飛人候補(47)が八戸市と五戸町で開いた個人演説会5カ所を回り、応援弁士を務めた。「引退したからといって、何もしないわけにはいかない」と大島氏。県南では齊藤候補の知名度不足が課題となっており、八戸市の自民関係者は、大島氏が齊藤候補と共に行動することの浸透効果と陣営の動きの活発化につながることを期待する。

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