西目屋村の二つの宿泊施設で体験できる駆除したクマの革を使ったレザークラフト
完成したキーホルダーのイメージ

 青森県西目屋村の「ブナの里白神公社」が運営する村内二つの宿泊施設で、7月1日から、宿泊者を対象に鳥獣害対策で捕まえたクマの革を使ったレザークラフト体験を始める。農作物を食い荒らされる被害を減らすとともに、命を無駄にしない目屋マタギの文化を継承しようと村が取り組んでいる「白神ジビエ」の一環。7月31日まで。

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