三沢市漁協は26日、市漁民研修センターで通常総代会を開き、2021年度の三沢漁港の水揚げ実績について説明した。同年度の漁獲量は前年度比34%減の1433トン、漁獲金額は同45%減の5億3970万円。スルメイカやサケといった主力魚種の想定を上回る不振が響き、ともに平成が始まった1989年以降、最も低い数字となった。

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