豪雨被害やコロナ禍の影響、政治への注文について話す旅館の主人や女将たち=風間浦村の下風呂公民館
昨年8月10日のおおぎや旅館の浴場。いすはほぼ泥水につかり、写真奥の湯船にも泥水が流れ込んだ(扇谷さん提供)

 硫黄の匂いが漂う下北半島・青森県風間浦村の下風呂温泉郷。下風呂温泉旅館組合が参院選公示前日の21日に下風呂公民館で開いた総会の後、宿の主人や女将(おかみ)7人に話を聞いた。最初は1年前の豪雨被害のことから-。

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