人口10万人当たり何人ががんで死亡したかを示す2017年の青森県の75歳未満年齢調整死亡率は88.9となり、04年から14年連続で全国最悪だったことが19日、国立がん研究センター(東京)のまとめで分かった。主要部位のうち、大腸と乳房が全国ワースト、胃が同2位、肺が同3位となるなど、依然として深刻な状況が続いている。

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