男子7人制で6連覇を果たした東海大の選手たち=日本武道館

 団体戦で争う柔道の全日本学生優勝大会最終日は26日、東京・日本武道館で体重無差別の7人制による男子が行われ、東海大が決勝で国士舘大に競り勝ち、6連覇を果たした。史上最多の優勝回数は26に伸びた。

 1―1で代表戦に突入。90キロ級の村尾三四郎が、4月の全日本選手権王者で世界選手権(10月・タシケント)100キロ超級代表の斉藤立に延長の末に16分18秒、抑え込んで一本勝ちした。

 国士舘大は2007年以来の頂点を逃した。東海大は25日に5人制を制した女子と3大会連続の同時優勝。

 3位には3大会連続の日体大と、天理大が入った。

(共同通信社)