街頭演説する田名部候補(写真右)と齊藤候補(写真左)。主要争点の「物価高」などを巡り論戦が熱を帯びている=24日

 参院選(7月10日投開票)は、燃油高や食料品などの物価高対策、ウクライナ危機を踏まえた安全保障政策が重要な争点に上がり、青森県選挙区でも論戦が展開されている。公示から24日までの3日間、立憲民主党現職の田名部匡代候補(53)=社民党推薦=は街頭や集会で、政府の物価高対策について「対応が遅い」「不十分」と批判。自民党新人の齊藤直飛人候補(47)=公明党推薦=は、応援演説する党国会議員とともに「補正予算でしっかり対応している」と論陣を張っている。

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