7月10日投開票の参院選青森県選挙区(改選1)について、共同通信社は22、23の両日、県内有権者を対象に電話情勢調査を行った。東奥日報社の取材を加味して序盤情勢を分析した結果、立憲民主党現職の田名部匡代候補(53)=社民党推薦=が先行し、自民党新人の齊藤直飛人候補(47)=公明党推薦=が追う展開となっている。NHK党新人の佐々木晃候補(50)、政治団体「参政党」新人の中条栄太郎候補(53)は浸透していない。今回の調査では有権者の2割弱が態度を決めておらず、情勢は流動的だ。

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