岡田健史の日々のルーティンに驚いた阿部サダヲ (C)ORICON NewS inc.

 俳優の阿部サダヲ(52)、岡田健史(23)、映画監督の白石和彌氏(47)が23日、都内で行われた「映画『死刑にいたる病』大ヒット!沼トークイベント」に登場した。

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 本作は、鬱屈した日々を送る大学生の雅也(岡田)の元に連続殺人犯・榛村(阿部)から届いた1通の手紙から始まる物語。榛村は、犯行を行っていた当時、中学生だった雅也が通っていたパン屋を営んでいた。「罪は認めるが、最後の事件は冤罪(えんざい)だ。犯人は他にいることを証明してほしい」という榛村の願いを聞き入れ、雅也は事件を独自に調べ始めると、そこには想像を超える残酷な事件の真相があった。

 連続殺人犯・榛村がルーティンを持っていることにちなみ、日々のルーティンについて聞かれた阿部は「ルーティンをつくるのが苦手」と語り、「できれば同じことをしたくないという考えで、同じ道で帰りたくないとか同じメニューを頼みたくないって思う」と明かす。

 一方、岡田は「家の鍵を締めたあとに、締めたか不安になるので声に出して『締めた』って言う」とルーティンを告白すると、阿部から「隣に住んでたらぞっとするんだけど」とツッコみが。岡田は「本当に締め忘れたことはないんですけど、昔から不安性で…」と苦笑していた。