高杉シェフが用意したメバッツァ料理に大感激のGMU(左から)木村、嶋村、堀川
自慢の高級メバル缶シリーズをPRする濱舘町長(右)と高杉シェフ
高級メバル缶詰シリーズ第3弾「メバッツァ」
離れにある円窓のステンドグラス(十三潟景観)

 皆さんお久しぶりです。いよいよ、この連載も2年目です(パチパチパチ)。第1回は、GMUの高杉圭之輔プロデューサー(実はイタリアンシェフ)が開発をお手伝いした中泊町の新商品「中泊メバッツァ」。新リーダーの堀川あいが、木村莉奈、嶋村咲と一緒にいただきますよ。

 今年3月に登場したメバッツァは「メバージョ」(アヒージョ)、「メバチュー」(シチュー)に続く高級メバル缶詰シリーズの第3弾です。お値段は1個175グラム入り、税込み千円。高杉シェフによると「水やトマトで軽く煮込んだイタリア料理の『アクアパッツァ』で、メバルの骨から煮出した水で仕上げたのが、こだわりポイント」だそうです。ふむふむ。

 高杉シェフがメバッツァを調理したメニューの試食は、おしゃれな赤いピンクペッパーをあしらったオードブルから。「かめばかむほど、メバルのうま味と甘みが引き立ってきます」(堀川)。続いてリゾットを味わった嶋村は「お米にもメバルのおいしさが詰まってます」と感激。木村は「こんな缶詰があるなんて」と驚いていました。メンバーの好反応に高杉シェフも満足げです。

 町の自慢を濱舘豊光町長に聞くと「中泊メバル膳(刺し身と煮付け)、メバルちゃんこ鍋、トマト海鮮ラーメンが人気。そのほか、すごいステンドグラスがある宮越さんというお宅の離れが7月3日まで公開される予定です」と教えてくださいました。

 試食でお邪魔した「くつろぎダイニング 哲。」さんには、メバルのメニューがたくさん。町特産物直売所「ピュア」にもお土産品がいっぱいあって、中泊メバルはますます注目を集めそうな予感がします。

 ■問い合わせ 中泊メバル料理推進協議会(TEL0173-57-2111)

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 ■宮越家離れ「詩夢庵」・庭園「静川園」 中泊町尾別の大正ロマン漂う旧家。京都東山にある国名勝の池泉回遊式庭園「白沙村荘庭園」の影響が見られるという。離れは名工・小川三知の最高傑作とされる豊かな色彩のステンドグラスが醸し出すハイカラな雰囲気が人気。春の公開は6月4日~7月3日、秋は9月24日~10月23日。問い合わせは中泊町文化観光交流協会(TEL0173-57-9030)へ。

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