蛯名理事長(左)の話に聞き入る児童たち。手前の水槽には生きたシラウオが入っている

 青森県東北町の上北小学校(相馬準一校長)は21日、同校に町内のNPO法人小川原湖しらうお研究会(蛯名正直理事長)のメンバーを招き、シラウオの学習会を開いた。3年生74人が蛯名理事長の話を聞いたり、顕微鏡で観察したりして、全国有数の水揚げを誇る地元・小川原湖のシラウオの生態などに理解を深めた。

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