青森県鶴田町の旧小学校跡地で医療系廃棄物中間処理事業を計画していた民間事業者が、土地・建物の売買契約解除を巡って町に約7億9千万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が21日、青森地裁弘前支部(青野卓也裁判長)であった。町側は請求棄却を求め、争う姿勢を示した。

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