これまで明確な資料が見つかっていなかった高橋権之丞の庭師としての活動が分かる絵図

 津軽地方一円に伝わる作庭の流派「大石武学流(おおいしぶがくりゅう)」の宗家・高橋亭山の初代に当たる高橋権之丞(ごんのじょう)について、これまで伝承でしか分からなかった庭師としての活動が確認できる絵図が見つかったことが20日、分かった。藩政時代、津軽領を代表する豪農として力を持った青森県平川市の岩舘斎藤家が5月、弘前市の観光施設・津軽藩ねぷた村に寄贈した資料の中から見つかった。

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