タイヤ交換時の「ジャッキ外れ」によってバンパーなどの破損に加え、車体の下敷きになる危険もあると指摘する竹鼻さん

 降雪期が近づき、冬用タイヤに交換するドライバーが青森県内で増え始めた。日本自動車連盟(JAF)青森支部によると例年、個人でタイヤ交換作業中、車体を持ち上げる器具のジャッキが外れ、車体が倒れたり破損したりするトラブルがあるという。同支部の担当者は「車庫などの狭い場所で交換する場合、車の下敷きになる危険もある」とし、交換の際は十分注意するよう呼び掛けている。

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