弘前ねぷたまつり合同運行安全会議(松山憲一会長)は19日、8月1~7日の合同運行やねぷた制作小屋での新型コロナウイルス感染防止対策を緩和し、マスクを着けて1~2メートルの間隔を空ければ大声での声出しを認めることにした。運行団体関係者らは「子どもたちの『ヤーヤドー』がないと面白くない。緩和されてよかった」と喜んでいる。

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