火の上の釜で印を結び、無病息災などを祈願する「熱釜の行」

 青森県弘前市百沢の岩木山麓にある金剛寺赤倉道場で19日、火を使った荒行「火性三昧(かしょうざんまい)」が行われた。多くの信徒らが見守る中、県内外の僧侶や行者約20人が、釜に座って印を結び、人々の無病息災などを祈った。

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