洪水被害の軽減策などについて意見を出すパネリストたち

 1958年9月に発生した小川原湖大洪水の悲劇を繰り返さないため、小川原湖防災フォーラムが15日、青森県東北町の東北町民文化センターで開かれた。60年前の大洪水では死者3人、床上・床下浸水2801戸の甚大な被害があり、出席者は全国で頻発する自然災害を鑑み、豪雨や洪水への危機意識を高めるべきだと訴えた。

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