市民団体「核燃サイクル阻止1万人訴訟原告団」(代表・浅石紘爾弁護士)が日本原燃・六ケ所再処理工場の許可取り消しを国に求めた訴訟の弁論が17日、青森地裁(鈴木義和裁判長)であった。原告側は、事業者が行った航空機落下事故の評価は許可基準に反しており、これを認めた原子力規制委員会の判断は誤りだと主張した。

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