県信用組合は17日、青森市の本店で通常総代会を開き、2022年3月期決算の承認を受けた。当期純損益は前期の5億8200万円の赤字から、2億6700万円の黒字に転換した。店舗統廃合、人件費の減少などによる経費削減のほか、20年3月期に注入を受けた公的資金72億円を活用し、不良債権処理が進んだ。黒字決算は3年ぶり。

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