青森県は17日正午、県道岩崎西目屋弘前線(白神ライン)の深浦町西岩崎山-津軽峠間40.6キロの冬季閉鎖を解除した。解除予定は当初5月末だったが、残雪のため延長していた。世界自然遺産・白神山地そばを走る白神ラインは、弘前方面からは西目屋村砂子瀬の土砂崩れの影響で依然通行止めとなっているが、深浦町側からは途中まで通行できる状態となった。

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